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暗〜い感じがする画なのに、よ〜く見るとニヤリとするような奇妙な笑いが含まれてます。かわいくないけどかわいいキャラに惹かれます。だいすきです。

コチラです♪

2017年03月21日 ランキング上位商品↑

エドワードうろんな客 [ エドワード・ゴーリー ]

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(最後の数ページに訳者の解説がありますが。昨年の日めくりカレンダーが彼の作品のものでした(母からのプレゼント)。言語が違うので!英語を解する人でないとゴーリーが踏んだ韻は正確には分からないですが!これはこれで十分楽しめる作品です。短い英文の1センテンスを短歌形式でなるべく韻を踏んで訳していて!やや意訳だったりはしょったりしていますが!あとがきには一般的な訳も付いています。以前に引っ越して離れてしまう友人親子にプレゼントし!変わった趣向?に驚きつつとても気に入ってもらえたこの本☆私もいつか買おう買おうと思いながら数年経ってしまいました。。読んだ後自分がうろんになります。うろん。雰囲気を更に盛り上げています☆一体この『うろんな』客は何なのか?何を訴えたいのか?でも憎みきれない!そんな葛藤が笑えます。。これは、妹が誕生日プレゼントに欲しいと言ってきたので、贈ったものです。ひょうひょうとしたうろんな客に奇妙な明るさがあり、後味も良い方なので一番人に薦め易いです。前評判で「子供」と評されていたのですが!読んでいくうちにゴーリーの猫愛からくる猫も混ざっているように感じました。内容はおもわずくすっと笑ってしまうような理不尽さが、胡乱な客のなんともコミカルな姿にマッチしていてほほえましくもあります。うろん。)ナンセンスポエムとしてはシルヴァスタインが大好きですが、そのナンセンスとは根本から質が違う感じですね。原題「The Doubtful Guest」Doubtful は いかがわしい、あやしいなどの不穏当な意味を「胡乱(うろん)」と訳した役者さんのセンスに脱帽です。深〜い、なるほど〜とまたまたゴーリーの発想に一本とられました。エドワード ゴーリーの本はどれも大好きですが、これは自分の中でかなりの高得点です。これから色々読んでみようと思ってます♪エドワード・ゴリーの絵が大好きなの☆絵本は恐くてあまり読んだことが無いし、持ってません。なんどもなんども読み返し、楽しんでしまいます。表紙のペンギンのような何だか分からない生き物が突然家に住み着くという話なのですが、エドワードゴーリーの本の中でも結構可愛い話だなと思いながら見ました。左ページ上部に英語本文、中央に縦書きの短歌調の訳。言葉のリズム。エドワードゴーリーが好きなので購入しました。短歌風の訳も独特なリズム感が出ているようで読みやすいです。やっと購入です♪約13×16cm程の小さなサイズもちょっと謎ですが、普通の絵本には無い、暗く怪しい雰囲気や無情感漂う内容と絵に魅了されてしまいます。。